令和7年度も無事に終わりました!
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流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じております。そんな中、卒業式の予行も滞りなく進み、あとは本番を迎えるのみとなっています。
時刻は変わって午後の昼下がり。体育館の中では慌ただしく卒業式会場の準備が始まりました。
8月の中ごろから、理科室の冷房を効かせながら育てた苗たちも、こんなに立派に育ちました。宮浦小学校の6年生の卒業式に、文字通り花を添えます。
日光に当たる場所を照度計で調べたり,北西風が当たらない場所に置いたりと、実にこの子(花)たちも様々な苦労を乗り越えてきました。しばらくご覧ください。
さて、4年生、5年生たちは実にてきぱきと、そして嬉々として働きました。人にしてあげられる喜びを感じつつ、自分にしてもらう喜びを味わうことになるでしょう。きっと、来年は素晴らしい5年生、6年生になることと思います。
子どもたちが一生懸命に練習の成果を披露してくれました!
まずは、保存会の方による力強い太鼓で幕開けです。トントコ、トントコと小気味よいリズムが体育館に響くと、会場の空気もピリッと引き締まります。このリズム、一度聴くとなんだかワクワクしてきますよね!
さあ、子どもたちの出番です。青と赤の色鮮やかな法被(はっぴ)を着て、まずは低く身を構えます。「これから踊るぞ!」という気合が、みんなの真剣な表情から伝わってきて、見ているこちらもドキドキしました。
真剣な眼差し、一瞬の動き。伝統を受け継ぐ誇りを感じます。
伝統を次代へつなぐ。力強く掲げた扇に、子どもたちの決意が光ります。
いよいよ踊りが最高潮に! 手に持った扇をパッと広げ、空を仰ぐように高く掲げます。
みんなの動きがピタッと揃って、ひらひらと舞う扇がとっても綺麗でした。教えてくださった保存会T先生、温かい拍手を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

本日、体育館にて卒業式の全体練習が本格的に始まりました。
一歩一歩踏みしめる足音、ぴんと伸びた背筋、そして静寂の中に響く返事の声。普段は賑やかな6年生たちが、この時間は「最高学年」としての風格を漂わせ、真剣な眼差しで式典の流れを確認していました。
ムムムっ?これは校庭の真ん中で記念撮影!?式練習での真剣な表情も、この写真のような無邪気な笑顔も、どちらも彼らの「今」そのもの。アルバムに収められる一枚一枚が、将来、子どもたちにとって大切な宝物になることを願っています!
今日の外国語の授業は、ALTの先生と一緒!授業の始まりは、黒板を使ったゲームから。先生が書いたアンダーバーの空欄に、どのアルファベットが入るかを予想します。
「次は『R』かな?」あ、当たった!」と、文字が埋まって単語が完成するたびに、教室には歓声が上がりました。
大型モニターを使ってアルファベットと英単語の確認です。カラフルなイラストと一緒に、正しい発音を耳で聞き、リズムよく発音の練習をしました。視覚的なサポートがあることで、子どもたちの理解もより深まります。
その後も世界の国々や、様々なキャラクターが登場するページを開き、覚えたてのアルファベットを使ってヒアリングのクイズに挑戦しました。ゲームを通じて、アルファベットへの抵抗感がなくなり、自然と笑顔がこぼれる一時間となりました。
いよいよ春めいてきた今日このごろ。廊下を歩いていると、掲示板の前で人だかりを発見!先生と一緒に写真をチェック。「あ!これあの日のみんなだ!」自分たちの頑張りが形になっているのを見るのは、やっぱり嬉しいものですね。
ノートパソコンを囲んで、じっくりとこれまでの歩みを振り返っている二人。画面をじいっと見つめる真剣な眼差し、いいですね!「あんなこともあったね」なんて言いながら、自分たちの成長を噛み締めているのかもしれません。
一方で、お隣のグループはめちゃくちゃ賑やか!真っ白な紙を掲げて、「次はどんな遊びでみんなを驚かせようか?」と作戦会議の真っ最中です。「それいいね!」「こっちはどう?」自分たちで楽しみを見つけ、形にしていくパワーには、いつも驚かされます。
今日も、そして明日もきらきらした日が続きます。
春は、雑草もしっかりと根を張る季節です。教師も児童も、ともに腰をかがめて草を抜く。 美しい花壇を保つために必要なのは、毎日のこつこつとした地道な積み重ねです。
根気強く、土に触れる。 その一歩一歩が、鮮やかなパンジーを支えています。そろそろ満開。楽しみです。