喜びを感じつつ
流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じております。そんな中、卒業式の予行も滞りなく進み、あとは本番を迎えるのみとなっています。
時刻は変わって午後の昼下がり。体育館の中では慌ただしく卒業式会場の準備が始まりました。
8月の中ごろから、理科室の冷房を効かせながら育てた苗たちも、こんなに立派に育ちました。宮浦小学校の6年生の卒業式に、文字通り花を添えます。
日光に当たる場所を照度計で調べたり,北西風が当たらない場所に置いたりと、実にこの子(花)たちも様々な苦労を乗り越えてきました。しばらくご覧ください。
さて、4年生、5年生たちは実にてきぱきと、そして嬉々として働きました。人にしてあげられる喜びを感じつつ、自分にしてもらう喜びを味わうことになるでしょう。きっと、来年は素晴らしい5年生、6年生になることと思います。