船が消えていくまで追いかけて
世界のどこにいても,忘れるはずがない。そんな宮浦小学校職員とのお別れでした。何百の言葉よりも一つの歌。それが「宮浦サマー」
こんなに集まっていただいて,本校職員も含め,屋久島の方々は熱いなあと思います。
先生方,来年度はいよいよ150周年!もちろん招待状を出させていただきますね!
君のどんな一歩でも明日へとつながっている。そう,あの空が,遠く宮之浦岳まで繋がっているようにね。声を枯らして叫んだ「ありがとう」も,もちろんいつか自分に届く日がくるんだ。
フェリー屋久島2は大団円からゆっくりと遠ざかり,港から離れていきました。ふるさと屋久島,ふるさと宮浦小学校で過ごしたことを誇りにしてください。そして,新しいふるさとを創り,育てていってください。
学校にもどってきてぼんやりしていると一本の電話。東京都杉並区で教師をされている方でした。「ブログを毎回見ています!とても宮浦小学校に興味があって,電話をせざるを得ませんでした」そんなお言葉を頂きました。その方は,宮浦小学校に御縁のある方で,校歌の3番が大好きなのだそうです。
(校歌3番)「世界のどこにいても忘れないだろう ふるさと屋久島 我が宮之浦」という歌詞
がたやんがちょっぴり勇気を出して持ち出したギター。
最後に歌った宮浦サマー
「ふるさとはいつも待っております」と叫んだT坊。
全てが繋がってて。楽しすぎた。