



きらりと光る床と子供たち。昼下がりのちょっとした一コマ。水道場ではかなり丁寧な手洗いをする姿が見られます。
ムムムっ!先生の話をしっかり聞いています!!体育館での一コマ。何をしているのかな?
おおっ!リレーですね!この学年のリレーは、「全力で走って、しっかりつなぐ」ことが何より大切。まだ正式な「リレーゾーン」は次の学年からですが、それでも――相手の走りを感じ取り、タイミングをはかり、思いをバトンに託します。
こちらは「帰りの会」の様子。遊びや学習でにぎやかだった一日を、こうして言葉で振り返り、気持ちをそろえて帰る――帰りの会は、子どもたちにとって大切な節目の時間です。
お知らせがあります!聞く側の子どもたちも、自然と姿勢を正し、静かに耳を傾けます。自分の言葉で伝えること、友達の言葉を大切に聞くこと――帰りの会にも学びがあります。
この学級では大きな歌声が響きます。全身で声を出す子、踊りながら歌う子、声をそろえることは、心をそろえること。今日も、この学級らしい歌声が、一日をやりきった満足感が、静かに校舎に残っていました。
8月下旬に植えた小さなタネが,ここまで大きくなりました。卒業式で咲き誇るぞ!!と,その表情には何か意気込みみたいなものを感じます。
道徳の研究授業の様子です。「学級新聞をつくる話合いの最中に沸き起こるわずかなトラブル」を題材とした授業。それぞれの登場人物が,それぞれに大切にしている思いとは?


12月の冷たい雨が降る中、今年も「宮浦小盛り上げ隊」の皆さんが門松づくりに挑戦しました。土曜授業の午前中、子どもたちの下校時に見てもらえるようにと、力を合わせて作業開始!
校門前には竹を立て、センリョウやマンリョウ、葉ボタンなどを丁寧に飾り付け。寒さに負けず、真剣な表情で仕上げていく姿はまさに「おやじたちの底力」そのものです。
完成した門松を見て、思わず手を合わせる子どもたちの姿も。新しい年を迎える準備が、こうして地域と学校の絆で進んでいくのは本当に素敵ですね。盛り上げ隊のみなさん、ありがとうございました!

今日の家庭科では、ミシンを使った作品づくりに取り組みました。家庭科室は調理実習の準備があったので、理科室前の廊下にミシンがずらり。
「思ったものを形にする」ためには、まずミシンの使い方をしっかり学ぶことが大切です。糸の通し方や縫い始めにみんな慎重。
針の動きに合わせて布が進む感覚に、「おお!」と驚きながら、ようやくスムーズに縫えるようになってきました。便利な道具も、正しい使い方を学ぶことで本領発揮ですね。

「おっかなびっくり」しながらも、先生方の手取り足取りのサポートで少しずつ慣れていきます。これからどんな作品が完成するのか、とても楽しみです!


青空の下、仲間の,先生の、家族の声援を背に走る。校舎に響く応援がめっちゃ力になる!


ゴール後のひととき。全力を尽くした体に、冬の陽光がやさしく降り注いでいました。この行事に協力してくださったPTA事業広報部の方々をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かい応援とご協力が、子どもたちのがんばる姿を支えてくださいました!!
子どもたちが逆上がりの練習!まずは先生が鉄棒の前で、「腕でしっかり鉄棒を引き寄せて、足を大きく振り上げるよ!」と声掛け。
「もっと腰を鉄棒に近づけてみよう」「足の振りを大きく!」といったアドバイスが飛び交う中、鉄棒を握る手に力を込めて挑戦する姿が見られました。
「今の動き、すごくいいよ!」周りの友達からも「がんばれ!」の声が響きます。
ムムムっ?こちらではなにかしゃがみ込んで,,,一体何をしているんでしょう。
虫眼鏡を使って太陽の光を集める実験を行っているんですね!校庭に並んで座り、黒い紙に虫眼鏡をかざすと…小さな光の点が現れます。
「だんだん熱くなってきた!」と、子どもたちは興味津々。太陽のエネルギーの強さを実感することができました。
しかし、この実験には危険もあります。光を集めると紙が焦げたり、火がつくこともあります。先生からは「絶対に人や服に向けないこと」「実験が終わったらすぐに虫眼鏡をしまうこと」といった注意が繰り返し伝えられました。安全に配慮しながら、自然の力を体験することが大切ですね!
小さなタネに、その命を託したのは、8月の終わり。まだ暑さの残る日々に、土の中で静かに芽吹いた緑。
その苗が、今日、子どもたちの手のひらに乗って、やさしく、やさしく、花壇へと旅立ちました。

指先で土を寄せる音、ふわりと広がる黒い大地の匂い、「大きくなってね」――声にならない願いが、ひとつひとつの苗にそっと重なります。
やがて冬を越え、白い花びらが風に揺れるころ、この場所は、笑顔と光で満ちるでしょう。
今日のぬくもりが、春の景色へと続いていく――
そんな未来を、みんなで植えました。