遠い春を
暖かな日差しがわずかな時間ですが降り注ぎます。そんな昼休みの廊下を,一輪車倉庫へ急ぎます。
ムムムっ,こちらはひなたぼっこ?いえいえ。
おにごっこのようです。去年の今頃,PTAレクを思い出します。
さて,きました体育館。今日も総務委員会主催の昼休みレクリエーションが開催されているもよう。
フリスビーをボールに見立てた「フリスビードッジボール」に挑戦しました。ドッジとは「よける」という意味があります。相手の動きをよく見て、当たらないように体を動かすことが大切です。
もちろん、相手を当てることも大切です。どこをねらえばよいか、どのタイミングで投げるかを考えながら、子どもたちは工夫してフリスビーを投げていました。

そして、キャッチすることも大事です。何度も挑戦しながら、「ようやくキャッチできたよ!」と笑顔を見せる姿がありました。
パスだ!パスをくれ!とったフリスビーを仲間にパスをするのも有効な戦術。
こっちこっち!!と手を挙げます。
同時にキャッチしてしまう場面もありました。「だれのもの?」と声が上がり、ジャンケンで決めることに。ルールを守り、納得しながら進める姿も印象的でした。
ところで,花壇をよおく見てみると,「ツルコザクラ」が。遠い春を今か今かと待っているようです。