熱気にあふれています

青く澄み渡る空。雄大な鉈折岳に見守られながら、今日の「なかよし体育」は全校長縄。各学年で決めた回数にチャレンジ。少し春めいてきた昼下がりの校庭は、汗ばむほどに熱気にあふれています。

青く澄み渡る空。雄大な鉈折岳に見守られながら、今日の「なかよし体育」は全校長縄。各学年で決めた回数にチャレンジ。少し春めいてきた昼下がりの校庭は、汗ばむほどに熱気にあふれています。
ムムムっ,,,まだまだ白谷雲水峡からは冷たい風が吹き下ろしてきますが、今日は、教室にふわっとお茶のいい香りが漂う、素敵な特別授業の様子をお届けします。

今回のテーマは、ズバリ「日本茶のいれかた」。 単にお茶を作るだけではなく、飲む相手を大切に思う「真心」と「思いやり」を学ぶ時間です。
黒板を見てください! お湯の温度が70°Cなら「あまい」、90°Cなら「しぶい・にがい」……。 お湯の温度や待ち時間で、お茶の味が魔法みたいに変わることを教えていただきました。
講師の先生方の鮮やかな手さばきにみんな興味津々。早速教わった 「まわし注ぎ」というプロの技も伝授されました。どの湯呑みも同じ温度・濃さにすることができます。
まずは茶葉の計量から。 デジタルスケールを見つめる瞳は真剣そのものです。 「これくらいかな?」「あ、ちょっと多いかも!」 そんなやり取りをしながら、丁寧にお茶の葉を準備していきます。
急須を持つのも、なんだか少し緊張しますね。 友達が見守る中、習ったばかりの「まわし注ぎ」に挑戦!
急須のふたが落ちないようにそっと手を添えて、最後の一滴までしっかり注ぎ切ります。 この「最後の一滴」に、お茶の旨味がギュッと詰まっているんです。
見てください、この鮮やかな緑色!(写真5枚目) 自分たちで丁寧にいれたお茶は、格別の香りがします。
「熱くないかな?」「おいしいって言ってくれるかな?」 相手のことを思いながら丁寧に準備した時間は、子どもたちにとって大切な「心の授業」になりました。
おうちでも、ぜひ子どもたちが淹れる「真心の一杯」を味わってみてくださいね。 きっと、世界で一番優しい味がするはずです。
厳しい寒さが続き、なかなか気温が上がらない日が続いています。しかし、今週のスタートとなる月曜日は、久しぶりに眩しいお日様が顔を出してくれました。
校舎の側では、寒さに耐えてきた花たちが日光を浴びて生き生きとしています。ノースポール:白い花びらが太陽の光を反射して輝いています。
パンジー:黄色の顔を上げ、暖かな光を喜んでいるようです。
太陽の光に誘われるように、中休みや昼休みには子供たちが一斉に校庭へ飛び出します。久しぶりの外遊びに、上着を脱ぎ捨てて元気に走り回る鬼ごっこのグループも
力強いボールの投げ合いが繰り広げられるドッジボールの試合など、校庭は活気にあふれていました。
寒暖差の激しい時期ですが、太陽の光と子供たちの笑顔からたくさんのエネルギーをもらった一日となりました。今週もこの元気を維持して、寒さに負けず過ごしていきましょう!