屋久島の海の恵みが登場!絶品トビウオのから揚げ
こんにちは!今日の給食は、待ちに待った「給食週間」スペシャルメニューでした。校舎に漂うのは、3時間目あたりから食欲を全開にさせる香ばしい匂い…。正体は、種子・屋久近海でとれた「トビウオのから揚げ」です!
一口かじれば、衣のカリッとした良い音。その中からは、地元の海で育ったトビウオのふんわりと柔らかい身が顔を出します。「これこれ、この味!」と、大人も子供も唸る美味しさでした。
【トビウオまめちしき】
日本一の漁獲量!:屋久島はトビウオの漁獲量が日本一。「トッピー」の愛称で親しまれ、季節ごとに約10種類もの仲間がやってきます。
職人技の漁:2隻の船で長いロープを操り、チームワークで追い込む「ロープ曳き」という屋久島独自の伝統漁法で獲られています。
飛ぶために胃がない!?:空を飛ぶために体を軽くする必要があり、なんとトビウオには胃袋がありません。いつでも飛び立てるよう準備している、とってもストイック(がんばりや)な魚なんです。
教室を覗いてみると、子供たちの食べ方もいろいろで面白いんです。「もくもく派」:美味しさのあまり、一言も発さず夢中で頬張る子。
「楽しみは最後派」:大好きなから揚げを最後まで大切に取っておいて、まずは野菜からほおばる子。
お味噌汁と交互に食べる「バランス派」
どの表情からも「美味しい!」があふれていて、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。
もう一尾!豊かな恵みと漁師さんたち、一生懸命作ってくださる栄養教諭の先生、調理員さん、本当にありがとうございました!あまりの美味しさに、心も体も、トビウオみたいに…… 「トビ」きり「ウオ」ー(うおー)! っと盛り上がった給食時間でした。
今日の体育館は、バスケットボールを楽しむ子どもたちの活気であふれていました!
試合になれば、みんな一生懸命です。 「こっちだよ!」「パス!」と声を掛け合いながら、ゴールを目指して一生懸命にボールを追いかけます。
こうした一つ一つの場面が、子どもたちの心を育てる大切な「学び」の瞬間になっています。
得点板をめくる子、順番を待つ間に仲間のプレーを見守る子。 コートの中にいても外にいても、一人一人が自分の役割を見つけ、成長している姿はとても頼もしいものです。
スポーツを楽しみ、仲間と心を通わせる。体育科の授業を通して、きっと子どもたちの自信につながっていくはずです。
今日は、屋久島の永田地区で大切に育てられている「永田米(ながたまい)」の生産者、H先生をお招きしてお話を伺いました!
H先生が熱心に教えてくださったのは、お米作りに欠かせない「水」のお話。 永田川のきれいな水を田んぼへ引き込むために、地域の人たちが協力して「水路の掃除」を行っている様子を写真で見せてくれました。