永田米!
今日は、屋久島の永田地区で大切に育てられている「永田米(ながたまい)」の生産者、H先生をお招きしてお話を伺いました!
H先生が熱心に教えてくださったのは、お米作りに欠かせない「水」のお話。 永田川のきれいな水を田んぼへ引き込むために、地域の人たちが協力して「水路の掃除」を行っている様子を写真で見せてくれました。

普段何気なく食べているお米が、どんな場所で、どんな苦労を経て作られているのか。 自分たちが住む屋久島の恵みを、あらためて実感できた貴重な一時間となりました。
今日は、屋久島の永田地区で大切に育てられている「永田米(ながたまい)」の生産者、H先生をお招きしてお話を伺いました!
H先生が熱心に教えてくださったのは、お米作りに欠かせない「水」のお話。 永田川のきれいな水を田んぼへ引き込むために、地域の人たちが協力して「水路の掃除」を行っている様子を写真で見せてくれました。

普段何気なく食べているお米が、どんな場所で、どんな苦労を経て作られているのか。 自分たちが住む屋久島の恵みを、あらためて実感できた貴重な一時間となりました。

体育館に集まった子どもたちの前に現れたのは、栄養教諭の先生。「さて、クイズです!」の一声で、会場の空気が一気にあたたまりました。
スクリーンに映し出されたのは、「給食がはじまったのは、いつでしょう?」
あちこちから元気よく手が挙がり、思わずこちらまでワクワク。正解に近づくたびに、「えー!」「そうなんだ!」と、子どもたちの声が弾みます。トークでは、給食の歴史だけでなく、
・どうして給食があるのか
・給食にはどんな力があるのか
といったお話もありました。

「体をつくる」「元気をつくる」だけでなく、みんなで同じものを食べることで生まれる安心感や、食べ物や作ってくれる人への感謝の気持ち。給食には、たくさんの“育ち”が詰まっていることを、やさしく、楽しく教えてくださいました。
朝から「ついに今日だね!」と、期待と緊張が入り混じった表情をしていた子どもたち。今日は3つの小学校との交流学習&中学校の体験授業!早速のレクリエーション! 他の小学校から来た仲間たちと、チームを組んでゲームに挑戦しました。
最初は「はじめまして」で少しモジモジしていた子たちも、ゲームが始まればもう関係なし!
そして、いよいよ中学校の体験授業へ!!その前に、中学校の図書館でつい一年前までランドセルを背負っていた中学1年生の先輩方に、中学校の説明をしていただきました。今日のみんなも、来年はこうなっているのかなあ。
そして何と数学の体験授業!!机に向かうみんなの表情は、もう立派な「中学生」。 小学校の授業とは少し違う雰囲気でしたが、どの教室からも「なるほど!」「おもしろい!」という熱気が伝わってきました。