太陽の光が
厳しい寒さが続き、なかなか気温が上がらない日が続いています。しかし、今週のスタートとなる月曜日は、久しぶりに眩しいお日様が顔を出してくれました。
校舎の側では、寒さに耐えてきた花たちが日光を浴びて生き生きとしています。ノースポール:白い花びらが太陽の光を反射して輝いています。
パンジー:黄色の顔を上げ、暖かな光を喜んでいるようです。
太陽の光に誘われるように、中休みや昼休みには子供たちが一斉に校庭へ飛び出します。久しぶりの外遊びに、上着を脱ぎ捨てて元気に走り回る鬼ごっこのグループも
力強いボールの投げ合いが繰り広げられるドッジボールの試合など、校庭は活気にあふれていました。
寒暖差の激しい時期ですが、太陽の光と子供たちの笑顔からたくさんのエネルギーをもらった一日となりました。今週もこの元気を維持して、寒さに負けず過ごしていきましょう!
アジアンプロレス様より,表敬訪問を頂きました。北海道を拠点に,全国の体育館を一つ一つ巡り,「目の前で感じるプロレス」を大切にされているとのことです。選手の息づかいや肉体がぶつかる音まで伝わる距離感こそが,プロレスの魅力だというお話に,強いこだわりを感じました。
教室は驚くほど静かで、濃密な時間が流れていました。 今取り組んでいるのは、漢字や計算の「まとめドリル」です。
入学当初は、鉛筆の持ち方ひとつにも苦戦していた子どもたち。 しかし、しっかりと紙を押さえ、お手本をじっと見つめ、一画一画を丁寧に書き進めるその手つきには、力強さと自信が溢れています。
机に向かう背筋がピンと伸び、自分の課題に黙々と向き合う姿は、もう立派な「学習者」の顔です。
「わからない」を「わかった!」に変える喜びを知り、自らドリルを進める集中力。この10か月間で、本当に大きく成長したんですね!!