2026年2月 6日 (金)

アジアンプロレス来校!!

Img_8598editアジアンプロレス様より,表敬訪問を頂きました。北海道を拠点に,全国の体育館を一つ一つ巡り,「目の前で感じるプロレス」を大切にされているとのことです。選手の息づかいや肉体がぶつかる音まで伝わる距離感こそが,プロレスの魅力だというお話に,強いこだわりを感じました。
屋久島まで足を運んでくださったのも,この島の子どもたちに,本物に触れる体験を届けたいという思いからだと伺い,ありがたく感じております!!

2026年2月 2日 (月)

静寂の教室

Img_0964教室は驚くほど静かで、濃密な時間が流れていました。 今取り組んでいるのは、漢字や計算の「まとめドリル」です。

Img_0973入学当初は、鉛筆の持ち方ひとつにも苦戦していた子どもたち。 しかし、しっかりと紙を押さえ、お手本をじっと見つめ、一画一画を丁寧に書き進めるその手つきには、力強さと自信が溢れています。

Img_0956机に向かう背筋がピンと伸び、自分の課題に黙々と向き合う姿は、もう立派な「学習者」の顔です。

Img_0971 「わからない」を「わかった!」に変える喜びを知り、自らドリルを進める集中力。この10か月間で、本当に大きく成長したんですね!!

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次の学年への階段を、着実に、そして力強く登っている。 そのひたむきな背中に、私たち教職員も日々、大きな感動をもらっています。

2026年1月30日 (金)

セルフジャッジ

Img_0807体育の授業、グラウンドは一瞬にして「非日常」へと姿を変えます。

Img_0815アグレッシブに土を蹴り、楕円のボールを追う児童たちの熱気。

Img_0823ラグビーであれば、その勢いのまま相手の体へと突き進む場面。 しかし、タグラグビーは違います。

Img_0828激しく突っ込む衝動を、指先の集中力へと変換する。

Img_0862狙うのは体ではなく、腰に翻る一本のタグ。

Img_0865伸ばした手のひらが、あと数センチ届きそうで、届かない。 そのもどかしさが、身体能力を超えた駆け引きを生み出します。

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「タグ!」高らかに響く宣言は、相手を尊重し、ルールを遵守した証。 審判に委ねるのではなく、自分たちで正しさを決めるセルフジャッジ。

Img_0928そこには、自らの感情を統制する「セルフコントロール」と、自律した学びの姿が鮮明に浮かび上がります。

 
 
 
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