アジアンプロレス来校!!
アジアンプロレス様より,表敬訪問を頂きました。北海道を拠点に,全国の体育館を一つ一つ巡り,「目の前で感じるプロレス」を大切にされているとのことです。選手の息づかいや肉体がぶつかる音まで伝わる距離感こそが,プロレスの魅力だというお話に,強いこだわりを感じました。
屋久島まで足を運んでくださったのも,この島の子どもたちに,本物に触れる体験を届けたいという思いからだと伺い,ありがたく感じております!!
アジアンプロレス様より,表敬訪問を頂きました。北海道を拠点に,全国の体育館を一つ一つ巡り,「目の前で感じるプロレス」を大切にされているとのことです。選手の息づかいや肉体がぶつかる音まで伝わる距離感こそが,プロレスの魅力だというお話に,強いこだわりを感じました。
屋久島まで足を運んでくださったのも,この島の子どもたちに,本物に触れる体験を届けたいという思いからだと伺い,ありがたく感じております!!
教室は驚くほど静かで、濃密な時間が流れていました。 今取り組んでいるのは、漢字や計算の「まとめドリル」です。
入学当初は、鉛筆の持ち方ひとつにも苦戦していた子どもたち。 しかし、しっかりと紙を押さえ、お手本をじっと見つめ、一画一画を丁寧に書き進めるその手つきには、力強さと自信が溢れています。
机に向かう背筋がピンと伸び、自分の課題に黙々と向き合う姿は、もう立派な「学習者」の顔です。
「わからない」を「わかった!」に変える喜びを知り、自らドリルを進める集中力。この10か月間で、本当に大きく成長したんですね!!

次の学年への階段を、着実に、そして力強く登っている。 そのひたむきな背中に、私たち教職員も日々、大きな感動をもらっています。
体育の授業、グラウンドは一瞬にして「非日常」へと姿を変えます。
アグレッシブに土を蹴り、楕円のボールを追う児童たちの熱気。
ラグビーであれば、その勢いのまま相手の体へと突き進む場面。 しかし、タグラグビーは違います。
激しく突っ込む衝動を、指先の集中力へと変換する。
狙うのは体ではなく、腰に翻る一本のタグ。
伸ばした手のひらが、あと数センチ届きそうで、届かない。 そのもどかしさが、身体能力を超えた駆け引きを生み出します。

「タグ!」高らかに響く宣言は、相手を尊重し、ルールを遵守した証。 審判に委ねるのではなく、自分たちで正しさを決めるセルフジャッジ。
そこには、自らの感情を統制する「セルフコントロール」と、自律した学びの姿が鮮明に浮かび上がります。
この投稿をInstagramで見る