たくさんの育ち

体育館に集まった子どもたちの前に現れたのは、栄養教諭の先生。「さて、クイズです!」の一声で、会場の空気が一気にあたたまりました。
スクリーンに映し出されたのは、「給食がはじまったのは、いつでしょう?」
あちこちから元気よく手が挙がり、思わずこちらまでワクワク。正解に近づくたびに、「えー!」「そうなんだ!」と、子どもたちの声が弾みます。トークでは、給食の歴史だけでなく、
・どうして給食があるのか
・給食にはどんな力があるのか
といったお話もありました。

「体をつくる」「元気をつくる」だけでなく、みんなで同じものを食べることで生まれる安心感や、食べ物や作ってくれる人への感謝の気持ち。給食には、たくさんの“育ち”が詰まっていることを、やさしく、楽しく教えてくださいました。