心を通わせる
今日の体育館は、バスケットボールを楽しむ子どもたちの活気であふれていました!
試合になれば、みんな一生懸命です。 「こっちだよ!」「パス!」と声を掛け合いながら、ゴールを目指して一生懸命にボールを追いかけます。

楽しむといっても、仲間が取りやすいボールを投げる「思いやり」、ミスをしても「次があるよ!」と励まし合う「優しさ」、どうすれば上手くいくか、みんなで知恵を出し合う「協力」などの要素があります。
こうした一つ一つの場面が、子どもたちの心を育てる大切な「学び」の瞬間になっています。

思いやりのキャッチ!!
得点板をめくる子、順番を待つ間に仲間のプレーを見守る子。 コートの中にいても外にいても、一人一人が自分の役割を見つけ、成長している姿はとても頼もしいものです。
スポーツを楽しみ、仲間と心を通わせる。体育科の授業を通して、きっと子どもたちの自信につながっていくはずです。

授業を終えた子どもたちの表情は、清々しさに満ちていて、とてもキラキラしていました。 今日も、素敵な学びがありました!