広い心をもって(道徳)
道徳の研究授業の様子です。「学級新聞をつくる話合いの最中に沸き起こるわずかなトラブル」を題材とした授業。それぞれの登場人物が,それぞれに大切にしている思いとは?

先生から「どうすれば私の意見が通りやすいか」「相手の思いをどう受け止めるか」といった問い掛け。子どもたちは真剣に考えながら意見を出し合いました。グループでの話し合いでは、互いの考えを尊重しながら、よりよい方法を探そうとする姿が見られました。

今回の授業を通して、「自分の考えをしっかり伝えること」「相手の立場に立って考えること」「広い心で受け止めること」の大切さを学んでいたようです。
12月の冷たい雨が降る中、今年も「宮浦小盛り上げ隊」の皆さんが門松づくりに挑戦しました。土曜授業の午前中、子どもたちの下校時に見てもらえるようにと、力を合わせて作業開始!
校門前には竹を立て、センリョウやマンリョウ、葉ボタンなどを丁寧に飾り付け。寒さに負けず、真剣な表情で仕上げていく姿はまさに「おやじたちの底力」そのものです。
完成した門松を見て、思わず手を合わせる子どもたちの姿も。新しい年を迎える準備が、こうして地域と学校の絆で進んでいくのは本当に素敵ですね。盛り上げ隊のみなさん、ありがとうございました!
「思ったものを形にする」ためには、まずミシンの使い方をしっかり学ぶことが大切です。糸の通し方や縫い始めにみんな慎重。
針の動きに合わせて布が進む感覚に、「おお!」と驚きながら、ようやくスムーズに縫えるようになってきました。便利な道具も、正しい使い方を学ぶことで本領発揮ですね。