2025年3月 8日 (土)

膨らむ期待

Img_4152サイネリアの花言葉には、「希望」「快活」「喜び」などがあります。寒さ厳しい冬の中でも鮮やかな花を咲かせるその姿は、まるで私たちに希望や喜びを届けてくれるかのようです。

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今年、種子島高校様からいただいたサイネリアの苗。秋から本校教職員が愛情を込めて育ててきました。今は一人一鉢。子どもたちが毎日水を与えています。旅立ちの日に、鮮やかに咲くサイネリアの花たちが、卒業生の未来を明るく照らしてくれると思います。

Img_4147勉強のやり方は人それぞれ。大切なのは、自分に合った方法で、自分らしく学ぶこと。一年間を振り返る授業では、「こんなに成長したんだ」と自分自身の変化を実感する瞬間があります。

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「ここまで頑張れたのは、自分だけの力じゃない。」そんな思いとともに、一歩ずつ前へ。成長の先には、また新しい自分が待っています。

Img_4133勉強にしっかり集中する時間。思いっきり遊ぶ時間。そのどちらも大切にしながら。

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朝の始まりを告げる児童集会。今日の挨拶は、児童代表の子が堂々と務めます。「おはようございます!」元気な声が響くと、みんなの表情も自然と明るくなる。校長先生も、その様子を見て嬉しそうに微笑んでいました。

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今日は、3月から新しくメンバーが入れ替わった委員会活動の紹介の日。各委員会の代表が前に立ち、新しいメンバーや委員長が挨拶をしました。「みんなが気持ちよく過ごせるように頑張ります!」「学校をもっとよくするために、みんなの協力をお願いします!」

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それぞれの想いが込められた言葉に、これからの活動への期待が膨らみます。新しいメンバーで力を合わせて、よりよい学校をつくっていこう!

2025年3月 6日 (木)

締めくくりの気持ち

Img_3893美しい情景ですね。逆光のなかで、静かに窓を拭く小学生の姿。春のやわらかな光に包まれながら、年度の終わりを迎える。一年間の余韻を感じます。


Img_3886一方、玄関前では二人の子がほうきを手に、校庭の砂を集めています。目線は床、ほうきが交差しながら、丁寧に掃き進める様子はまるで見えないリズムに合わせているかのよう。

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水道場には、三人の子どもたち。左手を腰に当てながら、冷たい水に肩をすくめる。まだまだ、水は冷たいのかな?手を汚し、雑巾を汚すことで気づくんです。モノをきれいにするということは、自分も汚れるということ。冷たい水が指先にしみることも、それが少しだけ嬉しいことも。

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ふたりの子がついに椅子を持ち出しました。高いところの窓を拭くために。「乾いた新聞紙より、少し濡らした方がよく取れるぞ。」そんな会話を交わしつつ、夢中になって腕を動かしています。「わたしだって!」としめくくりの気持ちが連鎖していきます。




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